2017年01月31日

二番出汁をとる

出汁をとった昆布や煮干、するめなどはまたもう一度使用して二番出汁をとります。

そして、味噌汁などに使う。

出汁をとったものを一回で捨てるのはもったいないと思ってしまいます。



ティーパックも本当は一杯で捨てるのが当たり前かもしれないけど、何杯もつくってしまう。

結構出るんですよね。

外出先のドリンクバーでは一杯で捨ててしまうけど、家だったり旅館のはニ・三杯は当たり前。

何年も前に放送されたアニメ「おじゃる丸」でうすいさちよさんがコーヒーだったか紅茶かお茶か何かのパックをズラーっと洗濯物を干すかのように吊るして

「これはまだ1回目、これは2回、これは3回・・・」というように区別してたのを覚えています。

確かお客さんだからまだ回数が少ない良いものをというように使い分けていた。

そこまではしないけど、こういう節約技もあるのかなぁと感心しました(笑)


ティーパックも二番、三番と出し切ります。
posted by 貧乏サラリーマン at 16:48| Comment(0) | 料理

2017年01月22日

ラップを再利用する

この間、ケンミンショーで「使ったラップは捨てずにピーンと張ってもう一度使う」と言っている方がいました。

最終的にはラップはふんわりしている。



その方法、まさに実践しています。

ラップかけて冷蔵庫にいれていた漬物は、食べて残ったらまた同じラップをかけます。これは当たり前かも。

温める際に使ったラップもまた使います。むしろふんわりかけるという温め方もありますしね。



母もラップをなかなか捨てずいました。

食卓におかずを並べる時、台所には食品に面していた部分を上にしたラップがフワフワ何個も置いてありました。

裏返したラップは衛生的ではないかもしれないし、保存にもよくないかもしれませんが、そうやって何度も使っているのが当たり前でした。

たくさんあるラップの中から少し付着しているものでこのラップがこの皿の物だとわかります。ポテトサラダだったらちょっとマヨネーズがついていたり・・・ついていないのは何にでもいいだろうというように。

ラップの代わりになる洗って何度も使えるシリコン製の蓋のようなものも使用していますが、やはりラップの方が使い勝手がよいようです。


そうやって幼いころからラップを捨てずに生活していたから、ラップの再利用が身についてしまい、一度使っただけの綺麗なラップを捨てるのには抵抗があります。
posted by 貧乏サラリーマン at 13:23| Comment(0) | 思い出話

2017年01月18日

年賀はがきのお年玉抽選

2017年のお年玉付き年賀はがきの抽選番号が発表されました。

「年賀状」と入力すると、候補に「お年玉」と出てきてすぐに日本郵便のHPにたどり着きました。




お年玉シートが当たるのは下二ケタ。今年の番号は51と45。

100枚につき2枚あたるという計算です。

私はというと、、残念ながら今年もはずれです。今年の年賀状は多くて約50枚。

1枚くらい当たってもいいんじゃないか?と思っても宝くじのように下1ケタで10枚買えば必ず当たるというわけではない。

年賀状は自分で100枚買ってずっと持っているなら当たるけど、それでは意味がなく相手に出すものです。
そして相手から来るものは番号がバラバラ。

運が必要で必ず当たらないんですよね。

本当1ケタ違えば当たるのにという惜しいものが何枚もあります。

悔しいなぁ。

来年は当たりますように
posted by 貧乏サラリーマン at 17:11| Comment(0) | 懸賞

2017年01月05日

糸魚川大火で残った家 網ガラスは高いんです

昨年、12月に起きた糸魚川大火では140棟が延焼しました。

そのうち全焼が120棟。

火災が発生した朝のニュースでは10棟との報道。
大変な火事が起きたと知りましたが、まさか次々に燃え広がりここまで被害が拡大するとは思いもよりませんでした。

昔の家が多い、道が狭いことで消防が追い付かず、さらに強い風が吹いていたという自然現象も重なってしまいました。


その中で一軒、焼けずに残った家が「奇跡の一軒」と話題になっています。

ミタキハウスという地元の建築会社が作った家。

持ち主が「丈夫な家」を依頼し、その通りの家でした。

焼けなかったのは駐車場や道路で隣の家との間があいているというのもあります。
けれど、火災にも強く造られた家だったからです。


火災で隣から火がつくときは、まず窓が割れてそこから火が入ったり軒が燃えたりするそうです。

この家は窓はワイヤー入りの二重ガラスだったとのこと。

このガラス・・・私が家を建てる際に検討していた網ガラスです。

昔は網ガラスは安かったようですが、今は高く、小さな家でも全体を網ガラスにすると200万くらい普通のガラスより上がるのではないか?と思います。

理由は私は家を建てる際に後ろの家との距離が近く、後ろ側だけでも網ガラスにしようかと悩み、建築会社に見積もりを出してもらったところ約90万円プラスでかかるといわれたからです。

結局、予算がなくやめてしまいましたが、こういう丈夫な家にしたいなら窓も考えた方がいいですね。

さらに残った家は窓も小さく、軒も少なそうです。

火事を恐れて「裏に窓無くてもいいんじゃないか?」という提案も家族から出ましたが、絶対それは嫌でした。
片側から光が全く入らないなんて・・・暗い家になってしまいます。

ちなみに網ガラスは防犯の役割もあるそうです。今住んでるアパートが網ガラスになっています。建ったのは何十年前のアパートですが。

今建築中の家は残念ながら地震や火事に決して強くない家。普通仕様の安い住宅です。
それでも、長持ちしてほしい。

この教訓を踏まえていつか耐震耐火に強い家を建てたいです。
posted by 貧乏サラリーマン at 15:04| Comment(0) | 住居