2016年04月21日

国民年金の付加保険料は払った方が得

平成28年度の国民年金保険料の口座振替の通知書が届きました。

年々年金額は上がっていますね。

平成28年4月分から平成29年3月分までの国民年金保険料は月額16,260円です。

その次の平成29年度になると16,490円


国民年金保険料は前納すると割引になります。

通知書の中で「付加保険料」という部分に注目しました。

今まで気にしていなかった付加保険料。実はお得な制度だったんです。


付加保険料は月額400円

その保険料を払えば年金額が追加されるのです。その付加金額は「200円×付加保険料納付月数」

一見半額のようですが、10年で計算すると


納めるのは

400円×120月=48,000円


貰えるのは年間

200円×120月=24,000円


二年間受け取れば払った分を回収することが出来ます!!

長生きすればするほどオトクぴかぴか(新しい)

もっと早く知っていれば・・・追納は出来ないので納めたいと思った方は早めにお手続きを。市役所で申し込めばOKです。

※ただし、国民年金基金に入っている方はこの保険料は納めることが出来ません。厚生年金に加入しているサラリーマンも納められません。
posted by 貧乏サラリーマン at 13:21| Comment(0) | 保険

2015年08月22日

医療保険の通院保障があったら通院した日まで請求

先日、手術を受けました。

その手術は医療保険の対象です。
生命保険に加入していてよかったと思いました。

保険金の請求のため、医師に診断書を書いてもらうために手続きをしました。
その際

「通院期間は今日まででよろしいですか?」

と受付の人から聞かれました。

結局、私の入っていた医療保険は掛け金も安いものだったので、通院保障はガンによる治療のみという保証内容でした。
そのため、通院期間は関係ありませんでした。

私はまだ通院の途中だったのですが、もしも通院期間も対象の保険なら、通院している期間の分全てもらった方がいいです。

そういう場合は、最終の通院日に診断書を申し込んで、後日郵送になるかもしれませんが、切手代を払ってでも全て保証してもらった方がいいですね。

保証期間の限定などあるかもしれませんが。
posted by 貧乏サラリーマン at 12:05| Comment(0) | 保険

2014年12月15日

保険は年払いが得

生命保険などは月々払いより年払いにした方が得です。

私が申し込んだ保険は少額の月々6000円ほどの保険でしたが、年払いにしたら総額で1000円ちょっと安くなりました。たった千円でも安いほうがいい!

しかも万が一、年払いのまとまったお金を払うのが厳しくなった場合は、月々払いに変えられるということなので安心でした。

銀行の利息で千円なんてなかなかつかないし、保険を解約する予定がなく、保険料をまとめて支払う余裕があるなら年払いのほうがずっといいです。


・ボーナスのときにとっておく
・毎月、月々の分を普段使用しているのと別の通帳に入れてとっておく

(使わないように!この場合、先払いしている感覚になるけれど)


どちらかの方法を取ると、支払いやすくなりますね。
保険料は少しでもお得な方が家計にも助かります!
posted by 貧乏サラリーマン at 12:44| Comment(0) | 保険

2014年11月28日

国民年金保険は口座振替・前納がお得

国民年金の保険料って高いですよね。

平成26年度 定額保険料は月額 15,250円です。

かといって保険料を払わなくて年金もらえなくなるのも心配。
保険料を未納にすると障害基礎年金などが受けられなくなる場合もあるそうです。

法定免除や申請免除などもあるので利用できる方は利用して未納のままにしないようにしましょう。



【国民年金保険料は口座振替の方が現金で納めるよりもお得】

さらに国民年金には保険料が割り引かれる《前納制度》があります。

もし、まとめて払えるのなら前納にした方が支払総額が安く済みます。
6カ月前納・1年前納・2年前納があり、
一番割引率が高いのは2年前納で割引額は、なんと1万円以上!

ですが、デメリットもあり、前納した期間は減免措置が受けられないのです。
例えば、病気になって働けなくなり所得がなくなった・少なくなったという場合、本来なら申請免除をすることによって保険料の減免が受けられる場合に該当していても、前納してしまった期間は減免が受けられないのです。

そのような事態は起きないと思いたいですが、心配な方は割引率が低くても口座振替で毎月納付を選ぶのが良いですね。




posted by 貧乏サラリーマン at 13:54| Comment(0) | 保険

2014年11月27日

引っ越しすると保険の担当者は変わる?

引っ越しをすると保険の担当者が変わるようです。
会社で団体契約している方は違うかもしれませんが、個人契約ではそういう扱いになるかもしれません。
以下は私が実際体験した話です。


加入当初は父の勤務先の外交員さんが私の担当をしていました。
付き合いも20年以上と長く、父は外交員さんを信頼していました。

その方はよくしてくれていて、暮れにはカレンダーやボールペン、手帳などを持って挨拶にきてくれていたのですが、急に亡くなってしまいました。

その後、後任の担当者さんはあまり顔をみせなくなり、挨拶にも来なくなりました。
(母が生命保険会社に電話すると来ましたが・・・)

結婚し、引っ越しをすると「新しく担当になった○○○○です」という名刺が入っていました。
保険内容が変わったのでその説明をしたいとのこと。
仕事であまり時間がとれず、電話ではダメかと聞くと面談して直接でないといけないというのです。


そのご挨拶が新商品の説明だったことに呆れてしまいました。
書き換えが目的だったのです。いい勉強になりました。

訪問した外交員は、私のことをまったく知りませんでした。
個人情報の件もあるのか、過去した病気については知らず、年齢まで勘違いしていてとても酷い提案でした。

きっとリストにポンっと名前が出てきたから来たのかもしれません。
私にメリットがあるような提案ならまだいいのに、まったくメリットが感じられなかった。

私が変更する気はなく、保険料が高いのでいずれ解約する予定だと断ると「後日、とりあえず受取人を配偶者に変更する手続きに伺いますね。」と言ってましたが、それから半年経っても来ませんでした。

結局私は元々その保険を解約するつもりだったので後から解約しました。


保険選びには付き合いも大事ですが、きちんと自分に合った満足のいく保険、アフターフォローのある保険会社で契約したいものですね。


posted by 貧乏サラリーマン at 10:04| Comment(0) | 保険